米国Strategy Analyticsは2月23日、米国のスマートフォン・ユーザー981人と
西欧のスマートフォン・ユーザー1,497人を対象としたモバイル・アプリケーションの利用動向調査を発表した。
それによると、米国と西欧のAndroidユーザーがダウンロードしたモバイル・アプリケーションのうち、それぞれ89%、92%が無料だという。これに対し、iPhoneユーザーでは、この数字はそれぞれ73%、72%、BlackBerryユーザーではいずれも80%となっている。
興味深いことに、Androidユーザーは無料アプリを入手しやすいにもかかわらず、アプリのダウンロード数はiPhoneユーザーよりも多いわけではない。Strategy Analyticsの調査では、米国のAndroidユーザーによるアプリの平均ダウンロード数は31.9件、西欧のAndroidユーザーは38件であるのに対し、米国のiPhoneユーザーは48.4件、西欧のiPhoneユーザーは64.4件となっている。
iPhoneを利用する際にはクレジットカードの登録が前提にあるので、
iPhone利用者=すぐにクレジットカードでアプリを購入できる状態にある利用者になる。
Androidの場合は、Googleアカウントの取得のみでマーケットが利用でき
有料アプリを購入する際にはじめて登録を求められる。
日本でも同じ結果になるとは限らないがアプリが多くダウンロードされるように
多く購入されるようにプレスリリースをうつなど工夫が必要になると考える。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120224-00000008-cwj-sci
Author 本名
2012年03月12日
グーグル、自社サイトの見え方をチェックするツール 「スマートフォン最適化診断レポート」を公開
Googleからちょっと便利なツールがリリースされました。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120309-00000006-sh_mar-sci
以下、記事より引用
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「スマートフォン最適化診断レポート」(http://www.howtogomo.com/jp)は、サイトのURLを入れるだけで、現在のスマートフォンからの見た目を確認することができる。
簡単な質問に答えると、サイトのスマートフォン対応について診断することが可能。診断結果と一緒に、「サイトを改善するための個別アドバイス」やスマートフォンサイト構築に役立つ「スマートフォン最適化のベストプラクティス 10 か条」を盛り込んだカスタマイズレポートを作成することができる。
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プレビュー画面内を遷移出来る訳ではありませんが、Firefoxのようにアドオンを入れる必要もないので
最適化されているかを簡単に確認するのには向いてそうですね。
Author 廣田


