MMD研究所(モバイルマーケティングデータ研究所)では、アプリヤ株式会社(代表取締役:椎谷ハレオ)監修・協力のもと「スマートフォンアプリに関する業界動向調査」を実施致しました。
主な結果としては以下のようなものがあったそうです。
1.
スマートフォンアプリ発注側の懸念点「適正価格がわからない」、スマートフォンアプリを受託する上での懸念点「発注者の依頼内容が不明確」が52.8%
このことから、スマートフォンビジネスに参入しようと目論んでいる企業は多けれど、実際発注するとなったときにはコストが不明瞭な上、仕様もあまり決まっていないことも多々あるということが読み取れます。
スマートフォンビジネスのコンサルティングを行っている弊社としては、クライアントの不安を取り除くとともに、需要を掘り起こす提案をしていく必要があることを再認識できるデータだと思います。
2.
スマートフォンアプリで参入したいジャンル、発注会社は「ゲームアプリ」、開発依頼が多いジャンルは「ビジネスアプリ」
このデータが示す通り、弊社で請け負う依頼や提案の多くは「ビジネスアプリ」です。しかし、「何か面白いことをしたい!」と思っている企業も多いので、ビジネスアプリから入ってゲーム機能を追加していくということも可能なはず。
スマートフォンエンジニアとして、ゲーム開発のノウハウも身につけるべきであることを示すデータだと思います。
Author: 久保川
2012年03月02日
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